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「徒然なるままに書く」というのは、こういうことを言うんだと思います。

昨日あたりから、ぼんやりと考えていたんですが。

私がインターネットをはじめたのが、99年4月です。
私、そこからインターネット上に、自分の日記をつけているんですよ。そしてそれが、2001年ぐらいからは、ログとして(一部は消えたものの)残っているんですよね。つまり5年間の自分の記録が、誰でも読める状態になっているんです。5年間というと、大学卒業、就職、退職までの道のりですよ。「酔っ払って、またやっちゃいましたー!」「ミッシェル最高ー!」みたいな内容が主ですが、中には「彼氏と〜」なんていう噴飯ものの過去を書いていたりします。インターネットに日記を書くことに慣れた私は、多分、Automatic?は閉鎖したとしても、どういった形でも、どこかで日記をインターネットにつけていると思うんです。インターネットに、日記を書かずにいられない病にかかっているのです。

で、ふと気づいたのですが、私、あと10年もしたら、小学生に通う年齢の子供がいても、おかしくないんですよね。


先日見た親戚の子供(8歳)は、ヤフーで「プリキュア」を検索していました。


ももも、もし自分の子供が、何かの間違いで、このサイトを見つけたら、自分の親だと気づいて、傷ついてしまうでしょうか。あわわ。「子供に、サイトばれたー!」なんていう日記を書き出す前に、早く「日記を書かずにいられない病」を脱さなければ、という危機感に、現在晒されています。
もしくは、子供できた時点で、子育て奮闘記として、リニューアル…!? いや、その場合、ログはどうしよう! いや、そんな心配する前に、まだ子作りできる相手がいないよ!

サイトウ チエtic  at 01:10
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