ここんとこ、ごぶさた

ご無沙汰しています。
1ヶ月も放置している間、何をしていたかというと、転職して、新しい会社で働いていました。いわゆるジョブチェンジです。
今までは自由契約みたいなものだったのですが、今回、組織に正式に属しました。朝寝も夜更かしもできなくなり、毎朝同じ時間に起きて同じ時間に帰るという生活になりました。最初の方は新鮮だったのですが、半月ぐらい経過した現在、嫌になってきています。今の私の心の中では、誰かがこう絶叫しています。

「思ってたんと違うーーー!!!!」

規則正しい生活になったわけです。早寝早起き。3食ばっちり。
しかも家から7キロぐらいある道のりを、毎朝自転車で通勤しています。
上り坂も下り坂もあるのも、分かっていました。通ってます。
でも。でもね?
なぜか、1キロたりとも痩せないのです。
むしろ太っている。
太ももが太くなって、着るスーツが無くなっている現実です。あと1キロ太ったら…! スーツ買うしかないのに…ぜんっぜん痩せない……!! 違う。私の思っていたのと違う…! 地獄…! 通えば通うほど太る地獄……!
(※会社から帰った後の酒とごはんが美味しいのが原因です)

あと、職場は男性が多いというので、ワクワクしていたのですが、男性女性共に、私以外が全員既婚者です。オフィスラブって、あれ、おとぎ話の世界だね。ファンタジー。
何でしょう。もうすぐ31歳も終わるんですが、相変わらずです。本当に相変わらずです。こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。

サイトウ チエtic  at 12:03  | コメント(29)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

兄からの一言

1年に1回しか会えない、横浜に住む兄家族が帰ってきました。

私を見た兄の第一声。

「うわ、お前、会うたびにサンシャインに似てくるな」





怖くて聞けませんでしたが、サンシャインって、これ?



…小顔ってことでいいのかな…。

サイトウ チエtic  at 21:32  | コメント(513)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

自己嫌悪が高じて

友人が仕事で失敗したらしく、落ち込んだ電話をかけてきました。
元々完璧主義な友人なので、ちょっとしたミスで、「何もそこまで…」というぐらい思いつめています。
しかも、「こうして自己嫌悪する自分が、他の人に気をつかわせてしまうって分かっているのに、自己嫌悪がやめられないの、どうしたらいい?」とか言いだす始末。末期だな!
しょうがないので、友人にもっと気楽になってもらおうと、「絶対自己嫌悪が終えられる方法を考えてみたよ!」と、こんなものを提案してみました。

1.リンゴを買ってきます
2.洗って、床に置きます
3.四つん這いになります
4.手を使わずに食べ終わるまで、がんばります

「食べにくくて、超時間かかるから、こんなバカなことを
 長時間やっている間に、自己嫌悪も終わると思う」

友人、「それって…誰かに見られたら、何かプレイに見えるよね…」と少し笑った声でそう言いました。笑えるなら良かったと思い、そのままその話は終了。



1時間後、その友人が「リンゴを買ってきた」とツイッターに書きこんでいました。
マジか。やるのか。

サイトウ チエtic  at 01:07  | コメント(14)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

晴れたらソファで 何を見ようか

暑い日が続きますね。
最近ごぶさたしておりますが、春頃に来た今年の税金が、死ぬほど高い現実に押しつぶされておりました。
高い…! 納めるけど、高い…!! 去年の3倍近い!!!
というわけで、転職を決めました。
今までは、ある意味個人事業主のような境遇だったので、仕事がなくて月の収入が5千円という月もあったりしたのですが、これからは、そうは行きません。そのため、「私、企業に属する!」と決めました。「もう自分で年金も保険も払わないぞ!」と。「給料から天引きだぞ!」と。「定期的に確実な収入がある道に行くぞ!」と。決めました。
しかし、私の今いる業種は、人が余りまくっている上に、私自身もキャリアや資格があるわけではないので、正直不利。検索してみましたが、もちろん求人情報なんてありません。あっても、条件にあわないものばかり。
しょうがないので、パソコンで検索して、上から順に、何となく良さそうな会社に電話かけてみることにしました。
「求人情報は無いようですが、雇ってもらえませんか?」って。
最初の会社は、聞いたこともない会社でしたが、業種などを確認して電話。
相手は1分ほど私に色々と質問した後、あっさりとこう言いました。

「あ、じゃあ話に来てください」

面接だと理解し、3日後、スーツ着て履歴書と職務経歴書片手に行きました。
緊張しながら自己紹介し、書類を渡して面接スタート…と思いきや、担当者は数秒履歴書を見ただけで、いきなり私に紙を渡しました。

「うちはね、こうこうこうで〜、こういう条件で雇っています。
 で、働いてもらえますか

面接なしで、いきなり転職先決定。


とりあえず「よろしくお願いします」と言ったものの、なぜこんなあっさりと決まるのか、逆に怖い、と思いました。
話によると、前任者がいきなり辞めてしまったらしくって、人を探そうとしていた矢先に、私が電話したんだそうです。
何で前任者はいきなりやめたの…? と聞きたくてしょうがありませんでしたが、勇気がなくて聞けませんでした。
さらに、人事担当者が、私にしようと決めた理由を教えてくれました。

「電話で、きちんと敬語が話せていたし、
 履歴書の写真が、まっすぐ貼ってあるからOKだと思いました」

もう一度話しますと、うちの業種は完全に人が余っているので、買い手市場です。大丈夫かこの会社。
そんな疑問がうずまいていますが、まぁやると決めたら、やるっきゃない。
この曲聴いてる時は、こんな風になっているなんて、考えてもなかったなぁ、と、ミッシェル聴きながらしみじみ思う本日です。
永久就職して、不安定な生活におびえなくて済むのと、宝くじが当たるの、どっちがファンタジックな妄想なんだろうな…。

サイトウ チエtic  at 15:27  | コメント(501)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

友人のつぶやき

ある夜ツイッターで、友人が荒ぶっていました。
話しを聞いてみると、つきあったばかりの彼氏の家にいたら、深夜2時ぐらいに、彼の携帯が鳴ったそうです。相手は元カノ。
それだけでもイラッとしたのに、電話に出る彼。
「うん、うん、分かった」と短いあいづちを打ち、電話を切りました。
用件を聞いてみると、「終電逃して帰れない」と電話してきたそうです。
もちろん断ったと思っていたら、彼は着替えて迎えに行ってしまいました。


そんな状況を話しながら、彼女が吐いた最後のツイートがこちら。

「彼から、『今から元カノを家に連れていってもいい?』と電話があった。
 拒否しても、『でも』『だって』とうるさいから、OKしてやった!」

「私の中にいる17000人が、今絶叫してる!」

「\元カノ殺ス!!/」


※1分15秒ぐらいから始まる、「元カレ殺ス!」と客席一体となって叫ぶ映像が元です。



こいつ、余裕があるのか、それとも本気で覚悟を決めたのか、どっちだ…。
そう、思いました。
結局、その夜に友人は、「血は流さない程度の喧嘩」を経て、その彼とは別れたそうなので、結果オーライ。

サイトウ チエtic  at 15:45  | コメント(12)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

合コンのお誘い

夏が近づいていますね。
近づいている割には、相変わらず枯れまくった生活を送っている私ですが、先日知りあったばかりの女性(20代)から、合コンのお誘いが来ました。

「サイトウさん
 20代ばかりが集まる合コンですが、良ければ来ませんか

その優しさが痛すぎて、「ごめん。その日用事があるんだ…」と嘘をついて断りました。
母さん……今年も、彼氏はできなさそうです……。

サイトウ チエtic  at 23:59  | コメント(231)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

助けをこわれたので

友人がものすごく悩んでいる、というので、話しを聞いたところ、

「どうしよう! 耳毛が生えてきた!」

という衝撃の言葉を聞きました。
耳毛。耳の穴を覆うような、あの耳毛。
彼女にそんなものが!

笑いが止まらなくなりながらも、話しを聞いたところ、彼女もある日ふと耳かきをしていて、気づいたそうです。「あれ? 私の耳、中から毛が生えている」と。そこで一本抜いてみたところ(死ぬほど痛かったそうです)、数センチはある毛が出てきたそうです。けっこう長い。

いつから?! と思いつつも、鏡を二枚あわせて見てみたところ、両耳からチョロッと出ている耳毛とご対面。
発狂しそうになりながらも、とりあえず抜くのは痛かったので、眉用のハサミで切ろうとしましたが、見えないのでツッコむのは怖い。顔ソリ用のかみそりは、あまり中まで届かない。でも耳毛は中から生えてきている。

というわけで、こういう時はサイトウに頼んでみようということで、私に連絡が来ました。何で私をチョイスしたのかは疑問が残りますが、まぁしょうがない。調べてみました。鼻毛カッターがあるのなら、もしや、と。

あった。その名も、耳毛カッター。



その商品のURLと共に、一緒に彼女を勇気づける動画のURLも送っておきました。
耳毛.com」と、その中にあった「世界一耳毛の長い人の動画」です。
「耳毛を生やしまくると、コアラっぽくなれるということは、長所だと思う」という一言を付け加えたところ、「死ね」と言われました。

サイトウ チエtic  at 17:28  | コメント(18)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

父がスマホに興味を持ち出した

今年の1月から、スマートフォンに変えてから、数カ月。
すっごいスマートフォンにハマっています。
どれぐらいハマっているかというと、今まで携帯を持ち歩かないことで有名だった私が、携帯で連絡つきやすくなった、と言われるレベル。

そんな私を見ていたのか、父(63歳)がスマートフォンに興味を持ちました。
特に興味を持ったのは、音声入力。
父が「チゴイネルワイゼンとはどういう曲だったか」と言っていたので、音声入力でGoogle検索をして、チゴイネルワイゼンの音楽を聞かせてあげたところ、
「それは何か! 未来か?!」
と驚愕したのがキッカケのようです。

それから、毎日のように、検索をお願いされます。


最初は、「デストロイヤーって検索してほしい」だったのに。

「キラー・コワルスキーって言ってくれ」(あとは父がスマホをいじる)

⇒「そいつ(スマフォ)に『ミスターX』は探してもらえるか」(あとは以下略)

⇒「ビッグ・ジョン・スタッドは、そいつは知っているのか」
 (父が音声入力をしだす)

⇒「おい、ビル・ミラーは知っているか?」(手を私に差し出す)


とうとう本日は、私に手を出しながら、

「お前、フリッツ・フォン・エリックは今どうしている」


うん。完全にスマホに話しかけてる。
そして、プロレスマニアな知識を、スマホに語りかけることで楽しんでいる。
しかも、「まだまだだな! お父さんの方が、こいつよりよく知っている!! この時の対決では〜」と嬉しそうに勝ち誇りながら、スマホに話しかけている。

父にタブレットPCをすすめると、ボケるのかボケないのか、本気で悩んでおります。とりあえず私のスマホ返して。

サイトウ チエtic  at 23:49  | コメント(16)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

字が汚い

字が汚いことで有名なAさんから、手書きで書類をいただきました。
もちろん判読するのに時間はかかるんですが、それは良いのです。
問題は、一緒についていた手紙。

BlogPaint
よろしくお願いします


先日誕生日に「字がきれいになる本」を贈られたそうなので、その影響かもしれませんが、「達筆で読めないのかな?」と思わせるような書き方にレベルアップしつつあります。やめて。

サイトウ チエtic  at 12:11  | コメント(17)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

今年は大ダメージ

エイプリルフールでした。

エイプリルフールのサイト外観


それでこんな日記書きました。


先日いただいたコメントに、当サイトを検索しようとして入れたワードが、「ブログ サイトウ カエル  スクービードゥー」だったということを聞いて、こんな31歳とはどうなのか、と心底思いました。どちらかというと、オッサン的な要素が強い気がする。
そして思ったのです。
本来の31歳っぽいブログを、エイプリルフールにやろう、と。
というか、子どもの頃の私が「31歳」でイメージしていた私に、なってみよう、と。


結婚して、旦那さまとラブラブ
でも旦那さまは少し忙しくて冷たい
でも頑張って何とかしようと奮闘中
子どもは小さいけど二人いて、子育ても大変
仕事も続けているから、毎日めまぐるしい!
でも何となく、毎日充実してるんだ☆


作成途中、3回ぐらい心が折れそうになりました。

現実は、仕事で死ぬほど怒られ、心が折れそうになったストレスの捌け口が、最近お酒ぐらいしかなくなっている、31歳です。子どもの頃の私に言いたい。お前の人生、いろんな意味でえらいことになってるぞ、と。

サイトウ チエtic  at 01:09  | コメント(376)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!